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池袋駅西口の地鶏と鍋と日本酒のおすすめ美味しい居酒屋じどりーにょおじさんがオタク(おたく)の種類や意味を持論で語る巻その1

2018/06/27
池袋駅西口の地鶏と鍋と日本酒のおすすめ美味しい居酒屋じどりーにょおじさんがオタク(おたく)の種類や意味を持論で語る巻その1

第30回

オハコンチワ!じどりーにょおじさんです(^ε^)♪

今回はおたくについて、おじさんの持論を語りたいと思います。

 

一昔はオタクといえば蔑(さげす)まれた存在でした。キモイ、暗い、湿っぽい等と言われ日陰の生き物でした。

 

おたくの特徴としては、秋葉原に同人誌(※1)やPCゲーム(※2)を買いに行く。バンダナをしTシャツの腕をまくりGパンにシャツをしまう、というのはイメージだけではなく実際にやっている人は結構いました。片手にはPCゲームの初回限定などについてくるポスターを紙袋にいれて、徘徊する。財布には電車賃と飯代(※3)以外は趣味のお買い物の予算といったことろ。

 

※1 ゲーム、漫画、アニメのキャラクターを商業的ではない!サークル活動だと言い張って無断で使用して30ページにも満たない薄い本を決して安くはない値段で販売しているファンの為のバイブル。いわゆるエロ本。そうではない本もあるが、分っていて買わないと高いだけあってとてもがっかりする。大抵、販売時に見本が数ページ見れるようになっている。

 

※2 家庭ゲーム機では販売できないパソコンのエロいゲーム。フロッピーの時は容量によって違いますが一つのゲームに11枚から15枚ありました。それをいちいち交換していくわけですが、メモリーやハードディスクを買い足してインストールしたりも出来ます。これが当時めちゃくちゃ高かった!CDRになった時は感動したものです。葉っぱといえばリーフの事

 

※3 オタクは飯代に金をかけません。普段の日々もそうで、趣味のお買い物の為に一番削りやすい食費を削るのです。今では秋葉原では飲食店が増えたように思えますが、おじさんが高校の時には飯屋なんてほとんどなくて、探すのが大変でした。そもそも巡業(※4)の為に時間を使うので飯にも時間をかけていられません。なので早く出てすぐ食べれて高くないカレーが秋葉原で流行ったのでしょう。オタク=カレーはこの名残だと思います。おじさんは、駅が改装する前は駅構内にあった、たこ焼きお好み焼き焼きそば等がまとめて入ったプレートを食べてから、巡業に向かうのが言わばルーティーンでした。

 

※4 巡業とは、秋葉原でお気に入りの店を回り歩く事を言います。買い物もそうですが、ゲーム等の値段や在庫のチェック。同人誌の新作のチェックを一通り回らないと気が済まないのです。本当に沢山回るので時間との戦いです。

 

今回だけで簡潔に書こうと思ってのですが、思ったより備考が長すぎになってしまったので、続きはまた今度にします(;´Д`)スマン